Handbook借金解決に向けて

離婚問題を山田公之の法律事務所で相談

配偶者の浮気は離婚の根拠になります。

実際家庭内暴力と並んで離婚の原因となっています。

往生際の悪い人が多く、明らかに浮気をしているのに認めない人がいるのも事実です。

配偶者を深く傷つけておきながら、何もなかったかのようにふるまっています。

そうした事態を避けるためには周到な証拠集めが欠かせません。

証拠となるのは写真や音声データです。

写真は実際に配偶者が不倫相手と不貞を行っている証拠になるものであるべきです。

単に食事をしていただけでは証拠としては不十分です。

もちろん食事をしていただけでも不快になるにちがいありません。

それでも法的な根拠となるには明らかに不貞の犯行現場であるホテルから出てきた写真が必要です。

そのためには探偵並みの尾行が必要です。

探偵に依頼することもできますが、かなりの費用がかかります。

何人もの人を使って一瞬も逃さないように見る必要があるからです。
一人でなんでも抱え込まないようにすべきです。